HOW TO 手洗い洗車のやり方

HOW TO
手洗い洗車の仕方・必要な道具や選ぶポイント、おすすめ洗車グッズなどをご紹介します。
Check1

手洗い洗車に必要な道具は?

洗車の道具をそろえよう

近頃は様々な洗車グッズがあり、選ぶのも楽しみの一つです。
家にあるもので代用できるものもありますので、必要に応じて揃えてみてください。

バケツ

専用のバケツがあれば、後から洗車グッズを収納できたり、砂や泥を沈殿させてスポンジへの付着を防ぐものなど様々な機能がありますが、まずはシャンプーが十分に泡立てられる、大きめのサイズであればどんなものでも大丈夫です。

スポンジ

面積が広く泡立ちの良い洗車専用のウレタン製スポンジが、ボディに優しくおすすめです。台所やお風呂掃除用のウレタン製スポンジでも代用はできますが、専用のものと比べるとボディに負担があるため、なるべく専用のものを使用しましょう。最近は手にすっぽりはめるグローブタイプも登場しています。また土汚れの多い足回りとボディとで、スポンジは2つあるとベターです。

カーシャンプー

面積が広く泡立ちの良い洗車専用のウレタン製スポンジが、ボディに優しくおすすめです。台所やお風呂掃除用のウレタン製スポンジでも代用はできますが、専用のものと比べるとボディに負担があるため、なるべく専用のものを使用しましょう。最近は手にすっぽりはめるグローブタイプも登場しています。また土汚れの多い足回りとボディとで、スポンジは2つあるとベターです。

拭き上げクロス

拭き上げには大きなサイズや吸水性にすぐれたボディに優しいマイクロファイバー素材などがおすすめです。ご家庭で使い古したタオルでも代用できますが、粗い素材でゴシゴシふくと傷の原因になってしまいます。こちらもボディと足回りは分けて準備してください。

Check2

暑すぎる日はNG?

洗車のベストタイミングは?

まずは思い立ったが吉日。気を付けるべきところは次の2点です。

日差しが強すぎないこと

日差しが強かったり、気温が高かったりすると、車を拭く前に水分が乾き、汚れが残ったままになるなどシミ汚れの原因になってしまいます。日陰になるスペースが確保できれば、晴天の日でも可能です。

風がないこと

風が強い日には砂埃や花粉が多く飛散しています。洗車中の濡れたボディにはその汚れが付きやすく、洗車をしながらボディを傷つけてしまう可能性が高くなります。風のない穏やかな日を選びましょう。

POINT

日本気象協会のページで、洗車に最適な指数を示す「洗車指数」の情報が掲載されているので、そちらを参考にしてみるのもいいですね。

Check3

いよいよスタート!

手洗い洗車を始めよう

いよいよ基本の手洗い洗車スタート!ペルシードのおすすめ洗車用品を最後にご紹介しますので参考にしてください。

1ボディにたっぷり水をかけよう

車の天井からかけて、下に向かって車全体に水をたっぷりかけましょう。水をたっぷりかけボディを良く濡らすことで、おおまかな土やホコリを落とすだけでなく、表面に残りがちな汚れも柔らかくして、細かい傷(洗車キズ)を防ぐのが目的です。
足回りが汚れている場合は、足回りからスタートすると、土汚れの飛び散りを防ぐことができます。

2シャンプーで汚れ・油分をスッキリ洗おう。ポイントは「なでるように!」

バケツにシャンプーを入れ、水をホースで勢いよく注いでよく泡立てましょう。

よく泡立てたクリーミーな泡ほど、ボディとの摩擦を減らし、ボディを傷つけません。

スポンジを動かす方向は直線的にし、なでるように優しく洗うのがポイントです。スポンジの泡がなくなったら、スポンジをきれいに洗って砂汚れを落とし、もう一度泡をとって洗います。足回りはボディと分けたスポンジを使い、ホイールやグリルなど細部は専用ブラシを使うのもおすすめです。

POINT

時間をかけると、天候によってはシャンプーが乾いてシミの原因になるので、できるだけ手早くおこないます。パネルごとの作業もおすすめです。

3たっぷりの水ですすぐ

最初の水かけとおなじように、上から下にむかって、たっぷりの水で洗い流しましょう。
ドアバイザーの内側やグリルなど、細かい部分にシャンプーがのこっていないか、よく確認しながら隅々まで洗い流しましょう。

POINT

シャンプー流し忘れは、シミ汚れの原因にもなります。しっかり落としましょう。

4拭き上げる

拭くときも他と同様、ボディと足回りは道具を分けましょう。ゴシゴシと拭かずに、タオルを広げて、1方向にひっぱるようにして1回で水滴をとるのが美しく仕上げるポイントです!

いかがでしたか?今回は基本の手洗い洗車をおとどけいたしました。
洗車は1か月に1度くらいのタイミングでおこなうのがベストです。
ピカピカの車で快適なカーライフをおくってくださいね。

Check4

このページの洗車におすすめの

ペルシードアイテムはこちら

ピュアシャンプー
PCD-21

きめ細やかで保持力の高い泡で、ボディの汚れを包み込みキズがつきにくい中性シャンプー。
コーティング施工車にもおススメです。
この商品を見る >
ほかのシャンプーも見る >

ウォッシングスポンジ
PCD-17

局面が多いボディに沿いやすい薄目の洗車専用設計で、ドアバイザーやグリルの隙間も洗いやすい!
面積も広く、耐久性も抜群です。
この商品を見る >

ウォッシンググローブ
PCD-200

グローブなので、手にフィットして素早く洗車ができます。
マイクロファイバー素材がボディに優しい。
この商品を見る >
ほかのスポンジも見る >

ドライングクロス ビッグ
PCD-20

拭ボディを傷つけないマイクロファイバー素材と車一台分が拭けるビッグサイズで人気の拭き上げクロス。
拭き筋を残しません。
この商品を見る >
ほかのクロスも見る >

ペルシードロゴ
A comfortable car life for all
全ての人に快適なカーライフを

1975年創業。カーケミカル、携帯電話用品、自動車用ウインドウフィルム、車内外アクセサリー全般の販売をいたしております。
カーライフにおいて、ワンランク上の快適をお届けしていきます。